本日は快晴なり。昨日の雨でかなり予定が狂っちゃったけど、今日はヤマちゃん先生も復活し朝から3人でまずは残っていた2度目のシーラー塗りを頑張ってます。

急ピッチで進めてます!

201205_114

すると電気屋のタテツさんから電話があって、工事に立ち会ってほしいんだ! 今現場でペンキ塗りしてるからいつでも来て!ってことでやって来たら、差し入れにコーヒー持ってきてくれたのでちょっと早いけど一休みしながらおしゃべりタイムを。

内部の工事が進んでないから近頃出番のなかったタテツさんだけど、今日は久々のお仕事っていうか、またしてもトラブル発生プキの家なので出番がやってきたってわけ。まあこんな初歩的なことが起こるんだねえというお話しなんだけど、分電盤の位置が悪くトイレのドアに当たって開けられないということが今頃になって判明し(いつものように発見者は僕ですが)どうしようかと考えた結果、壁に穴空けて反対側に持っていくという荒技で凌ぐことに。

よろしくです!

Dsc011724

そんなわけでタテツさんが頑張ってくれてる間に僕らも塗装頑張って、速攻で下塗りを完成させたら塗膜を乾燥させてる間にちょっと足りなかったお庭の石をヤマちゃんと二人で調達してきて、帰って石積みを完成させたらいよいよ本番仕上げ塗りの1回目に取りかかります。

塗り始めてすぐ気づいたのは ちょっと見本の色と違うな!?ってこと。塗料の色は色見本帳を実際の建物の外壁に当てて確認したので間違いないはずだったんだけどなんでだろうか。(借りてきた見本帳が確か2007年版だったからすでに色褪せていたとか!?)だけどそれが結果的には良くて、本当は希望の色があったんだけど使った塗料にその色がなく、似た色を選んでそれを塗ってみたら頼んだ色より希望の色に近かったというラッキーな事に。

予報を見てると週明け月曜日からずっと雨マークが並んでるから3回の仕上げ塗りを日曜日までに終わらさなきゃなので、急ぎながらだけど丁寧に僕は刷毛をヤマちゃんとメグミさんはローラー持って塗り進めます。

お昼には造園屋の人達が明日芝張りの予定なので下見にやって来て、ペンキ塗りしてる僕に そこまでやるんだったら芝生も自分で張ったらいいのに!って、なんで自分の仕事を減らすようなことを言っちゃうかねと思いつつも、まあそう言わずによろしくお願いしますと。そんなオジサン達はプキの家に興味津々っていうか、それより自分達で色々やってることに興味津々って感じなので中にも案内して、あんなことこんなことをやって来てこれからまだ壁塗ったり色々あるんですよなんて言ってたら、目を輝かせて 自分もそんなふうに家を作りたかったなあ!って羨望の眼差しで見つめられてる僕の姿はペンキまみれですけど。

そして夕方そろそろ作業も切りのいいところで終わりますかということで、今日のところは1周と2回目の1面を塗ることが出来たから、このペースなら余裕で明後日日曜日で終われるなとスッキリとした気持ちで作業を終えることが出来ました。

いい色合いです!

Dsc011804

ちなみにこの写真では、夕日に照らされ赤く染まって実際の色合いとは違って見えてます。

そんなスッキリな作業の締めくくりは庭木の水やりですが、しょんぼりぐったりしていたモンパノキをどうしたらいいか詳しい人が来たら聞こうと思っていたら、詳しい人が来てましたね。というわけで造園屋のオジサン達に聞いて、言われたとおりにしたらこんなことに・・・

 スッキリしちゃった!

Dsc011834

今ついてる葉っぱを全部切り落としなさい!ということなので丸坊主になっていただきました。元々が潮風浴びる海辺に立つ強い木なので、しばらくしたら元気にまた葉を広げ成長するだろうということで一安心。

片付けが終わったらちょうど夕日が落ちる頃、芝を植える前の姿でお届けする最後の夕暮れ時のプキマウンテンをご覧戴きましょう。

いい景色!

Dsc011824

芝を植える前の最後の写真なんて言ってはみたものの、夕日をバックに撮ったから思いっきり逆光でシルエットになっちゃって、多分芝植えた後でもほぼ同じ写真が撮れそうです。それとこの写真、地面すれすれのアングルで撮ったから妙に大きく見えますが、実際には標高1メートルちょっとの小さな小さなプキマウンテンですので大きさには期待しないようにお願いいたします。

何事も大きければいいってもんじゃない、プキの家だって新しくなって規模が大きくなったらプキの家じゃなくなっちゃうでしょ?プキの家が3階建てで10部屋とかになったらみんな悲しむでしょ!?それと一緒。

小さくてもいい、そこに山がある・・・

 それだけでいいのです!