どうなの本当に晴れるの!?って言ってた朝はなんとなんと朝焼け綺麗な晴れの朝。そんな陽気にウキウキ気分のねぇちゃんと朝の挨拶交わしたら朝食の準備して、出来上がったらみんなに声掛け オハヨウゴザイマス!ってビルオースタさんも、そして最後にアケミちゃんも登場したらみんな揃って笑顔で手を合わせます。

今日は本当に泳ぐの!?って聞いたらやる気満々お二人さんをスゴイスゴイって、ねぇちゃんも泳ぎなよ!って今日はガイドだし僕はビーチでお昼寝してるからって笑いながら、そして新聞の占い見てはそれぞれ生まれ月のを読み上げ不思議占いコメントにまた笑ってます。この晴れいつまで続くか分からないからね、早め早めに動かなきゃとは言ったけどさ、長い旅だしいつも動き出しの遅いビル達今日はごちそうさまして10分そこそこで イッテキマス!って張り切って出発だからね、みんな笑いながら見送ったからね。

というわけで僕らも準備が出来たら青空の下張り切って出発で、毎回ガイドのねぇちゃん特にリクエストはないっていうかあるけどそれ今日じゃなくてもいいよねと、晴れの日は晴れの日にしか出来ないこと行けないところだねってことで、まずはガサゴソと誰も通ってない道なき道かき分け・・・

出たぁ~!!

夏の陽気に誘われ暑い暑い言いながらノーブレーキで波打ち際まで駆け寄って、そのままの勢いで突撃したら 冷たぁ~!!ってさすがに12月だしねって、でもきっとビル達なら大丈夫なはずって僕らは絶対無理だけど。今日は大潮お昼に干潮だし早くも引き始めてるから、これ行けるんじゃない!?って岩場の向こうへは波と波の合間をタイミング合わせて行かなきゃだけど、大縄飛びの輪に入るようなそんな感じだけど僕が先頭手本を見せたら続いてねぇちゃんもギリギリセーフで突破です。その先はもう完全に誰もいない誰も来れない領域で、綺麗な貝殻拾ったりさらに次なる関門ギリセーフで岩の上に立ったなら、でっかいのがいっぱい!って目の前でバシャバシャやってる魚の群れが。

そんな迫力の光景楽しんだら青い青い海眺めながら池間島、ここでは僕も陸上からは初めてって誰もいないビーチに突撃しては不思議な模様の砂浜眺めたり、次なるビーチではどんどん先へ先へと突撃したりちっちゃい魚が打ち上げられてまだ息があるから返してあげたり、砂浜に突き刺さった流木を引っこ抜こうと悪戦苦闘したりビクともしなかったり楽しんでます。そんなこんなで早くもお昼だ急がなきゃって行きたかったお店にちょっと早めに到着したら、美味しい!って念願の宮古そばを最後の一滴まで飲み干すねぇちゃんさすがにお腹もパンパンです。

ならばいっぱい運動していっぱい汗かいてカロリー消費して今夜も美味しく飲まねばと、ちょうど干潮引き潮の海にやって来たら スゴイスゴイ!って宮古ブルーの海が視界いっぱいで、ズボンの裾上げては遠浅の海をジャブジャブ歩いてこのタイミングにしか行けないポイントに。そしたら選手交代今度は僕が スゴイスゴイ!ってたまに来るけど初遭遇は、宮古じゃ見れない・・・

滝ですよ! 

まあ実際見たら大したことない流れかもだけど川のないこの島では超貴重な景色でありまして、戻ってきて良かったねってスマホじゃ撮れない水の流れをカメラの設定イジってバッチリです。

大潮とはいえそこまで引かないしどこまで進めるか、行けるところまで行こうねって徐々に膝上ギリギリって危ないところをクリアして、もうこれ以上は無理ってところで終了です。それにしても暑すぎだよぉ!って12月とは思えない日射しの下、あまりの暑さにちょっとひと休みしてから戻りますかって、冷たい海に足浸けながら・・・

ひと休み中の岩陰です!

足チャプチャプ楽しみながら気持ちいいねって言いながら戻ってきたら、そこから透明度抜群の海を眺めつつ堤防歩いて美味しそうなイカが泳いでるのとか眺め、そこから車に戻る途中バシャバシャ水面がなってるのが見えたからきっと小魚の群れがいるはずって向かったら、ヒロユキさんスゴイよスゴイ!って興奮しまくりねぇちゃんです。

まあ逃げることもないだろうしそっと近付きその場に腰を下ろしたら、視界いっぱい数千か数万か分からないけど船の周りいっぱいに広がるイワシの群れを眺めます。

写真に入りきらない巨大さです!

そんなねぇちゃんの姿に引き寄せられるように魚釣りしてた子が見に来たら 超スゴイんだけど!って言いながら一緒に眺めたり、島のオジサンが来たから話し聞いたら サビキでは釣れないし投網も水深あって無理なんだ!ってすぐそこに見えてるのになんとも出来ないもどかしさ。

そんな光景楽しんだらお次は気になってたのを確認しに行きますかって、さっきの滝の源流探しに行きますかってこの辺りって場所に車停めたらそこから歩いて草かき分けて、でもこの辺りだろうってことは分かったけど これ無理じゃない!?ってあまりに険しく見つけることは出来ず残念無念。続いて行ったビーチでは不思議横穴にねぇちゃん突撃も 中は蚊がいっぱいだ~!って逃げてきて、ドライブ中は牧草ロール作ってる姿が見えたから最後まで眺めるも そこで~!?って遠く遠くで出来上がったロールを産み落とすし見えないよってなったりしてね。

そんなガイドも後半戦、海辺の遊歩道を景色だったりあれやこれやとおしゃべり楽しんだり汗ダラダラでのんびりと、そんな12月とは思えぬ暑い暑い晴れの日を締めくくるのは、全然そんな雰囲気ないけども・・・

一応近付いてるからねって!

まだ設置してる途中ってクリスマスの顔出し看板を 怒られたりしないかな!?って顔出すために設置してるんだから大丈夫大丈夫って言いながら、妙に低い態勢で余計暑いわって言いつつバッチリ撮っては満足顔。

そんなわけで思いがけず晴れの1日となったガイドはこれにて終了帰り道もワイワイおしゃべりしつつ 帰ってすぐオリオン飲みたいくらいだよ!って真夏のセリフ言いながらプキの家に到着したら、お出迎えのタプーちゃんをワシャワシャやってシャワー浴びてのんびりさんと夕飯準備さんに別れます。それからしばらくしてビルとオースタさんが帰ってきたら、泳いで来たよ!ってそれは良かったっていうか ビルその顔よ!って真っ赤っかの笑顔が楽しい1日だったことを言葉なんか必要ない感じで表現しまくってます。

そして日は暮れ夜が来て、そろそろかなと思ったら帰ってきたアケミちゃんとそれから今日から合流のお友達ヒロミちゃんがやって来ましたよ。なので夕飯作ってる手を止め大歓迎のタプーちゃんと共に迎えたら、でっかい荷物抱えたまんまで・・・

ひとまず降ろしてからにしましょうかね!

というわけでお部屋にはアケミちゃんが案内してくれたらもう時間もないからパパッとチェックインだけ済ませてね、そこからダッシュで夕飯の仕上げしたらなんとか間に合いギリギリセーフ。

もうね、誰もが待ちきれませんって状態だからね、喉カラッカラだからね、手短に・・・

ん~乾杯!

う~ん!って、我慢した甲斐あった~!って冬とは思えぬこの美味さ、ひとまずドンとジョッキ置いたらパチンと手を合わせていただきます。それじゃあまずはこれからどうぞってのは、ねぇちゃんとアケミちゃんが取り分けてくれてありがとねって、パクリと頬ばったら 何これ美味しい!って喜んでいただけて嬉しいことで。そこからも料理の説明しながら楽しんでますが 美味しすぎて食べ過ぎちゃうでしょ!?ってアケミちゃんがヒロミちゃんにプキのご飯美味しいでしょって嬉しそうに語りながら、太る旅は良い旅ってことで!ってのを英語得意なヒロミちゃんがビル達に説明してくれてはうんうんと大きく頷いてます。

お次は今日の話になってガイドはどこ行ってきたのってねぇちゃんに聞くも 汗だくになった!って答えになってないし、ちっちゃい魚が打ち上げられてまだ生きてたから返してあげたんだってエピソード語ってはビル達にも伝えようとするも、リトルフィッシュ、ボーン!って言ったら 生まれちゃったよ~!って突っ込まれまくりの笑われまくり自分でもビックリな発言でありました。話の続きは結局無事泳ぎ出すことはなく、ピチピチ!って、でも返してあげたら ピクピク!って日本語独特の言い回しを伝えて楽しんだり、イカ見たよってところからイカとタコの話になっては それはホントウですか!?ってどこの人にも信用ないですヒロユキさん。

ガッツリ食べてガッツリ飲んでは楽しんで、ごちそうさましたら二次会はヒロミちゃんからのお土産お米の国の人だから、そんなお菓子をパリポリ食べては美味しいねって。そんな夜のお楽しみはこちらでありまして、テーブルちょっとずらしたら、アケミちゃんとヒロミちゃんの・・・

ダンスショー!

明日からはレッスンなんだってお二人さんに素敵なダンスを披露してもらったら、拍手喝采いいねいいねって。そして話題はヒデキから日本の歌手だったりイギリスの歌手だったりってクイーンとか登場したり、でも最近のはよく分からないって、タイトルなのかグループ名なのかも分からないってそういうのを日本では ゴッチャになんねんって言うんだ!って言ってはメモ取ろうとするビルに ダメダメ~!ってなったり笑ったり。

そんなわけでたっぷり楽しんだ夜はそろそろお開きの時間が迫ってきましたが、また明日の朝のお楽しみをみんなで相談したら荒れた天気の予報だけど楽しめそうだねと、タプーちゃんの歯磨き姿に癒され終了の夜でありました。

全力で楽しんだ1日だったね!