プキ日記

撮るよ走るよガイドだよ!

今朝もバッチリお目覚めのシホちゃんねーちゃんとは対照的に、昨日はガイドだったりお祝いだったり楽しい1日だったからその反動でボケボケ顔でお部屋から出てきたユミちゃんマイちゃんです。

みんな最後の朝だからのんびりおしゃべりしながら朝食タイムを楽しんで、お昼前に帰るユミちゃんマイちゃんは荷物まとめて帰り支度を、そして夕方の飛行機に乗るシホちゃんとねーちゃんは最終日のガイドを楽しもう。

では準備が出来たら先に僕らが出発ということで、お山で撮りたいなってことなのでプキマウンテンに登ったら、みんな仲良く並んで・・・

次はいつ!?

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年が明けたらユミちゃん1年間海外に行くんだということでしばらくは来れないねって言ってたんだけど、もしかするともしかするかも知れない匂いを漂わせつつひとまずお別れとなりました。

では張り切って出発だけど僕の車に乗ってるのは助手席のねーちゃんだけで、まずはレンタカー返してから出発ということで後から着いてくるシホちゃんを先導して、ねーちゃんとおしゃべり楽しみつつガソリンスタンド経由でレンタカー屋さんに来ては手続き済ませいざ出発。

なんだか妙に終わりな感じがしちゃうけど、ギリギリまで楽しむんだと気合い入れたら曇り空の下、昼間に晴れマークが出てるのを信じて張り切ってスタートです。今日は何するって誰も何も決まってなくて、ただ今回まだ来間島方面は行ってないということなのでひとまず向かいながら、3人で面白写真が撮りたい!ってシホちゃんのリクエストで頭の中フル回転で素敵なスポット求めてやって来て、まずはこちらから・・・

アホ過ぎて笑ってます!

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僕のカメラとシホちゃんのアイフォンそれぞれミニ三脚立てて3人の写真を撮ってるんだけど、ここは昨日のガイドでマイちゃんと二人開かない開かないって言ってたお店の出口の自動ドア。隣のベンチに3人並んで座ってる野球少年達もお店にやって来るおじさん達も怪訝そうな目で僕らを見るけどしょうがない、僕ら以外誰もここで写真撮ってる意味も何が面白いのかも分かるはずないからね。

とうわけでまずはひと笑いしたら次なるスポットは前浜ビーチ、まずは三脚セットしてセルフタイマーにしたらシャッターボタン押して二人のところへ走り、着いたと思ったら反転してカメラに向かってダッシュダッシュ。浜辺を競争してる写真撮ったけどねーちゃんあまりに遅くダメダメで、最後はひとり走ってる姿がドアップで写ってたからね。

そして車に荷物があるからとシホちゃんトランク開けようとしたら バキッ!!ってバモスさん壊しちゃって、バンバン叩いては 直った直った!って全然直ってないしグラグラだし、そんな姿を・・・

また撮ってみたりして!

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ひとまず力業で直したら大丈夫大丈夫、隣で魚捌いてるオジサンオバサンに声掛け見せてもらったり橋からの景色を楽しんだりしつつ次なる場所にやって来たら、車を止め道なき道を歩き出します。

ここではさっきの仕返しというわけではないんだけどシホちゃんに悪いことしちゃって、その代わりというわけではありませんが美味しいのをみんなで一粒ずつ、シホちゃんだけ二粒食べてニッコリ笑顔となりました。

その後は二人でねーちゃんに悪いことしたりしつつ写真撮るにはいい場所へとやって来たんだけど、ミニ三脚がミニであるが故になかなか大変だったりするわけですが・・・

なんとかいいのが撮れました!

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では早くもランチの時間、開いてるかな、この天気だしお休みかなってドキドキしながらやって来たパニパニは残念ながらお休みで、せっかくここまで来たからとまた道なき道を突き進み、やって来たのはパウダー状の真っ白な砂浜広がるビーチです。

こんな日にビーチの砂パウダー状だから風に飛ばされバチバチ当たって痛い痛い、なので風下の取り合いっこで子供みたいにギャーギャーいって、そんな中シホちゃんが何かを思いだしたように真っ白なキャンバスに描きはじめると、僕にはあの日の苦い思い出が蘇りますが今回は特に問題もなく描き上がっていきます。

前のは意味不明だったからね!

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お昼はどうしようって言いながら車走らせて、こんな風じゃなかったら景色のいいところでお弁当がいいけどねなんて言ってたら、ヒロユキさんいいところ連れてってよ!という無茶振り気味の流れになりまして、ならばとまずはお弁当ゲットしたら相談しようとするも 今は何も考えられへん!ってシホちゃんそれどころじゃないせっぱ詰まった状態で、ひとまず問題クリアしたらどこへ行こうか考えながらまた車を走らせます。

どこだったら喜んでくれるかなって考えてたらパッと閃いた、と思ったらシホちゃんも同時に同じ事思ったみたい。そんな中ねーちゃんだけは分かり合えてる感を出してる僕らを見ては どこ行くの!?ってこんな街の中でそんな場所があるのって不思議そう。

で、やって来たのはこちら・・・

どちらですか!?

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風が強いから風よけになるもの探すも見つからず、ならば車で風よけて食べようと並んでみたらまあギュウギュウ詰めなことよ。で、ここはどこかと言いますと、伊良部島大好きなシホちゃん次来るときにはきっと橋が開通してこの景色も今回が見納めとなるだろうから、伊良部島行きのフェリーを目の前にランチタイムにしてみましたよ。周りの視線とか全然気にしませんよ。

食べてる間にも高速船がやって来たりして、食べ終わったらフェリーをバックに写真撮ったりまた次のカーフェリーが来るから堤防の先で待つんだけど冷たい風が吹き付け寒いから走り回ってでも全然暖まらないみたいな。なのでフェリーを見送ったらガタガタ震えながら車に戻り、もうどうしようもないくらいに冷え切ってるから お茶しに行こう!ということになりまして、ガイドでカフェにお茶しに行くこともそうありませんがホット飲みつつおしゃべりしてはまた3人で写真撮ったりして、そしたら窓の外に青空広がってきたから慌ててお店を飛び出し海へと向かいます。

頑張って来たのにまたすぐ雲に覆われて、なので残りわずかな青空バックに写真撮ったらまた車にダッシュして逃げてく青空追いかけ出発です。裏道使いまくりながら最短距離で進むもなかなか近付けず、気がついたらまた来間島に戻ってきてたからね。

青空ないけど撮ったからね!

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ついには雨も落ちてきたしもう無理かと思いながらまた車走らせていたら、また遠くに雲の切れ間から青空見えてるから 行こう行こう!って。

そして今度こそとまた最短コースで追いかけいよいよその時が来たのを感じたら、自信が確信に変わった!って懐かしいセリフと共に車を降りて海に出て、そしたら強風で流れる雲の切れ間から・・・

後光が射したよの舞いを!

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もう飛行機の時間までわずかなのは分かってるけど、青空とか日射しがとか言っても昨日の快晴とは比べものにはならないのは分かってるけど、そいういことじゃなく今の時間がたまらなく素敵だと二人が感じてくれてるからギリギリまでここで景色を眺め風に吹かれているのでした。

最後は空港へと向かい別れを感じなんだか言葉数も少なくなってますが、ねーちゃんは また絶対来るから!って、そしてシホちゃんは もしかしたら来月来るかも!って言いながら、空港で手を振りお別れは笑顔がひとつとウルウルした顔がひとつ並んでました。

念願叶ってシホちゃんとねーちゃん二人揃って来ることが出来た今回の宮古旅、きっとそれぞれにとって・・・

想い出いっぱい良い旅となったことでしょう!