プキ日記

ガイドさん八重干瀬へ行く!

昨日は一日遊んでもうクタクタだけど、今日はゆっくり眠ってるわけにはいきません。なぜなら今日はサンゴ礁ガイドとしての晴れ舞台!? 八重干瀬ツアーに同行する日だからです。

メグミも一緒に連れていくことになったので、準備したらいざ出発! 集合場所にはガイドのメンバーが大勢集まっていて、ミーティングと2隻の船への割り振りを。そしてツアーに参加する人でごった返す船の乗り場へ向けて歩いていると、朝から元気いっぱい張り切ってる人が・・・

お弁当売りのマーちゃんです!

Pict25971

そして船に入ると人・人・人・・・ 以前乗った人が難民船みたいだったよ!って言ってたのがわかる気がします。上の階の座席はもちろん、通路からデッキから、そして元がカーフェリーなので下の階は車を停めるスペースなんだけど、そこも足の踏み場もないような状態です。この船に500人以上ってあり得ないでしょう。そんな中、特設ステージでは民謡ショーが始まり大音量に合わせてみんなで・・・

クイチャー踊ってます!

Pict26241

先に聞いてたから、きっとゆっくり座ってお弁当広げたりは出来ないだろうと思っていたので朝から作ってきたおにぎりを、一緒に行きた~い!ということで連れてきたナオちゃんと一緒に立ったまま頬ばってます。

オニポー美味しいね!

Pict26151

我が家なんか4年目にして初の八重干瀬だっていうのに、まだ来て4日目で行けるなんてナオちゃんメチャメチャラッキーだね!そして船に揺られること約1時間、海に浮かぶたくさんのリーフが姿を現しました。

ちなみに八重干瀬とは、池間島の北方沖に浮かぶ離礁群で、10㎞×6、5㎞の範囲におよそ100程のリーフが分布する日本最大の珊瑚礁群です。

そしてその中のひとつのリーフに接岸し、お客さんが降りるための足場をガイドも船員さんの手伝いをしながら・・・・って手伝ってんの俺だけかよ!

事前の打ち合わせではみんなで手伝うって言ってたのに・・・

そしていざ上陸!

Pict26451

さすがにこれだけの人数でリーフの上にあがると、珊瑚にダメージを与えずにってわけにはいかないのですが、それを最小限に押さえるためにも我々サンゴ礁ガイドがいるわけで、早速お客さん達を相手にお仕事お仕事!って・・・

記念写真撮ってあげてる場合か!?

Pict26611

いやいや、ちゃんとガイドさんのお仕事もしてますよ。

珊瑚や生物の説明などなど・・・

Pict26631

だけどこうやって干上がってしまう所って実際はあまり珊瑚は育たないんだけど、リーフエッジまで行けばご覧の通り足の踏み場もないほどの密度で枝サンゴやテーブルサンゴが生い茂ってます。

キレイでしょう!

Pict27171

汽笛の合図で一斉に人々の群れが船に戻り、また民謡ショーの音楽が流れる船内では刺身に炭火焼き、そして泡盛が振る舞われ・・・

一升瓶で飲むの!?

Pict27341

さすがに港に着く頃にはみんなお疲れ、最後に集まって反省会したら解散するのでした・・・って修了証はくれないの!?

そして夜はまたまた仲間が集まって、本日の反省会という名の飲んだくれの集まりです。

お疲れさ~ん!!

Pict27451

明日は予定もないし今夜はとことん飲むぞ~!ってことで、ナオちゃん初のぶんみゃあへ!・・・・我々は二夜連続です。

今日はやけにゴキゲンなマサ坊が、なにやらテーブルに持ってきてこれ食べてみな!と。

なんじゃこりゃ!! 強めの塩味の中に濃厚な礒の香りが口いっぱいに広がり、舌の上でトロトロにとろけていく・・・

どうだ美味いだろ! これはシャコ貝の白子だ。 そう! マサ坊今日も海に出ていたのです。今日は昨日とは打って変わって持ちきれないほどの大漁だったそうな。 その後出してくれたシャコ貝の貝柱も最高に美味、美味でした!

そんなわけで、そのお返しにというわけではないんだろうけど  ヒロユキ、歌わんでいいから一曲弾け!

ということで・・・

踊りましょう!!

Pict27591

結構酔いが回ってたから本当はマイクでしゃべりたかったんだけど、マイク取り上げられちゃったしコーラスの二人が歌って私は三線弾くだけ・・・・でもやっぱり歌わなきゃ楽しさ半減だね。

だけど今日も楽しい一日だったね~!

ガイドのみなさん本当にお疲れさまでした。