さあさあそろそろ有言実行しなければ、人生で一度も呼ばれた事のない ヒロユキさんの嘘つき!ってレッテル貼られちゃうのでね、本格的にDIYがスタートです。

とはいえまずはこちらから、しばらく朝しか行けないタプーちゃんのお散歩出発したら、幸先悪く・・・

写真も耳も斜めです!

帰って来たら作業着に着替えて気合い入れてやりますかって、お庭に出たら今シーズン最初にやるのはこちら、誰も来ないそして雨降らず風も穏やかってタイミングじゃないと出来ないアレですよ。

ちょうど誰も来ないし雨予報でもないし、北風少々強めだけどまあこれくらいなら大丈夫でしょうって感じだし、長年抱えて来たプキの家の大きな問題解消するとしましょうか。

これをアレしますよ!

漠然とした写真の中に今回のテーマがあるわけですが、プキの家長年の問題といえば分かる人は分かる、そうそう分かり辛いんだよね!って仰る人や、どこ行くの~!って分からずどこかへ行った経験のある人もいることでしょう。つまりは玄関どこか分かり辛い問題を解消しましょということで、地味過ぎる色の玄関ドアを塗装することにしてみましたよ。

玄関ドアの塗り替えってプロの業者さんでもそのままの状態でやるもんなんだけど、せっかくだしキッチリやりたいなってことで今回ドアを取り外して完璧に仕上げようと思ってるんだけど、なのでみんな揃ってお散歩っていうか外出出来ない状態なのですよ。そんな作業は早速そいつを阻む問題が発生 どうやったら外れるの~!ってドアノブも鍵のパーツも何をどうやっても外れてくれず、本当はドアノブの塗装も剥げて来てたしやるつもりだったのに。トイレや浴室とか室内ドアは外してドアの塗装経験済みなので同じ感じかと思ったら、さすがに玄関のノブは簡単に外せない仕様のようだし最早取説もなにもないし諦め外せるとこだけ外したら、メグミさんにも手伝ってもらって作業しやすいよう芝生エリアに運びます。

敢えてちょっと粗い仕上げにしようと思っているのでね、フローリングの時に使ったワイヤーブラシをドリルに取り付け表面削っていきますよ。

ひとまず順調に進んでます!

粉塵まみれになりながらも両面ザックリ仕上げてますが、パインとは違うなあ!ってフローリングは柔らかいパイン材だったからこのやり方で浮造り状態になってくれたんだけど、玄関ドアはより耐久性のある硬いヒバ材なので、木目が浮き立つというより細かい傷をつけていってる感じになるんだね。

削り終えたらお次はこちら、ドア枠の方に取り掛かっては、こちらは素直に・・・

サンダー仕上げでいきますよ!

電動のサンダーで大まかに、細かいところは手作業で仕上げたら、木屑を綺麗に掃除してからウエスで拭き取り準備完了です。

完了ですがこのままってわけにはいかないのでね、ドア外しちゃってるし塗装終わるまでは戻せないので人も虫も入りたい放題になっちゃうのでね、マスカーを左右から重ねて貼って閉じつつも出入りできる玄関に。

ひとまずこれで対応しよう!

そしてお次は玄関ドアもサンダーで、100番から240番で両面キッチリ仕上げたら、今日のところはここまでで・・・

デッキに移動させましょう!

14年経ってるわりに傷みもなく状態良さげだし、キチンと塗装してあげたら一生ものの玄関ドアだなあと思いながら、まあその分重いよねって今時あまり使われることのない建具屋さん製作無垢の木製ドアを運んだら、続きは明日にしましょうか。

というわけで久々の労働にいい汗かいたら・・・

ビールを飲んで倒れるよ!